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2007-04-25 (Wed)
と言う訳で、ゆ~の出産体験記です!
途中までは陣痛の合間に記録がてらメモってたんですが
段々それどころじゃなくなったので、思い出しながら書いてみました
なので時間は微妙に違うかもですが

4/24(火)
4:30~5:11
 前駆陣痛?
 軽い生理痛みたいな痛みアリ

5:30
 おしるし?
 トイレで茶褐色の兆候アリ
 トイレットペーパーに付く程度ですが、前の出血とは色etcが違う!!
 いちをー、お~くんにも報告

13:00
 健診日
 子宮口は1.5~2cm開いていて、ちびちびも何とか手が届く辺りに
 早ければ今日・明日、遅くても今週中に生まれるとの診断

14:00
 からTELあり
 健診結果が気になったらしい。
 おしるしはタラタラと続いているので、身の回りの物を片付け、入院準備も最終チェック

22:30
 痛みが徐々にUP
 もしかして…と思い始める。
 に夜中に陣痛がくるかもと予告

23:30~0:15
 痛みが10分×30・40秒間隔に
 陣痛と確信!!
 
4/25(水)
0:30
 病院に連絡
 準備してすぐ来るようにとのこと。
 いよいよ始まるんだ!!
 にも連絡
 とりあえず、明日の朝の移動で大丈夫かなぁ~と。

1:00
 両親に乗せて行って貰い、病院到着

1:15
 子宮口4cm。
 浣腸後、NST開始。
 何だか痛みが更にUP

2:15
 ひとまず病室に移動。
 両親には一旦、帰宅して貰うことに。
 は1人で陣痛と格闘
 でも、まだ余裕アリ

4:00
 から、関西出発メールが
 車で来るらしい
 嬉しいけど、ほとんど寝てないので心配。。

4:30
 陣痛は5分×1分間隔に
 分娩待機室に移動。
 さっきよりかなり痛いのにNSTでは、なぜか陣痛弱
 強い波がきた時に、気持ち悪くて吐いてしまう
 病室に戻る元気がなく、そのまま分娩待機室で休ませて貰うことに。

7:25
 相変わらず、モニター上では弱めの陣痛だけど、めっちゃ痛い&間隔もかなり短め…
 (もはや時間を計る余裕ナシ
 あまりにが痛がるので、分娩室に移動決定
 陣痛の合間に、気合いで両親に電話&にメールを

7:35
 到着
 (両親もほぼ同時刻に到着)
 看護婦さんが到着を知らせてくれ
 「パパが来るのを待ってたんやねぇ」とは誉められる(笑)
 もやっぱりホッと安心

 陣痛はかなり激しく!!
 でもやっぱりモニター上は弱め
 が小さめのせいか普通より痛む場所が下めで、陣痛の波をうまく測定できてないっぽい
 (下腹と言うより、膀胱辺りに激痛が走る
 看護婦さんが波が来る度に肛門辺りを押してくれ、いきみを逃してくれた。
 はと言えば、足を切っちゃいたいくらい付け根部分が痛くて、そっちを押してた

 途中から手足の指先がしびれる感じに
 どうやら、陣痛の辛さに耐えてる間、酸素を吸い過ぎてたらしい…
 わずかな陣痛の合間は、タオルを口にあてて呼吸を控えめにすることに。

8:30~8:45頃?
 先生到着!!
 分娩は男先生(院長)と聞いてたけど、現れたのは、いつも診て貰ってた女先生(副院長)
 (後で聞いた所によると、どうやら男先生は診察時間が始まってしまったので
 急遽、女先生になったらしい)
 慣れてる先生で、ホッ

 内診してすぐに「ゆ~さん! もう赤ちゃん生まれるよ!! 頑張って」と心強い言葉
 すぐに分娩準備が始まり、も分娩室の中に呼ばれる
 の顔を見て、更にホッ

 分娩体制に入ってすぐにいきんでOK許可が!!
 正直、どうして良いか分からなかったけど、先生や看護婦さんがフォローしてくれたので
 とりあえず無我夢中にいきむ
 ずっと傍で肛門を押しててくれた看護婦さんは、手を握って励ましながら呼吸をリードしてくれた

 の陣痛は間隔が少し長めになってしまったらしく、一呼吸おきながら陣痛の波を待つ感じ
 何回めかのいきみの時に先生が「もぉ、頭が見えたよ! あと3回で出てくるよ!!」
 まだ3回も~と思いつつ、気を取り直して1回いきんだら
 「もぉ出てくる!! あと1回!!!
 渾身の力を込めていきんだら、股の痛みも最高調
 感覚がマヒしそうな痛みの中、何かが出てくる感触!!
 更にもう1回いきんだら、股の間にの顔が見え、元気な産声が!!!

 産まれたんだ!!といきむのを止めたら、すかさず「もぉ1回!!!」の先生の声
 ええっ、まだと思いつつ、もう1回いきむと
 「おめでとう!! 産まれたよ!!!

9:15
  誕生

    体重:2785g
    身長:49.2cm
    頭囲:31.5cm
    胸囲:30.7cm


顔を見た瞬間、ホントに産まれたんだと言う感動と
終わったんだよね…と言う不安(?)な気持ちが同時にやってきて
とりあえず、隣についててくれたの顔を見て確認しちゃいました

どうやらは、体全部が出てくる前に泣き出したらしく
最初にが産まれた!と思った時は、まだ足etcが出てきて無かった模様

体重のワリに身長が高いのは、頭が出た時に
一旦、が止まっちゃったので、頭が伸びちゃったらしいです
ゴメンね、

のけたたましい泣き声は、その後も分娩室に響き渡りました
あまりに泣き続けるので、先生も「ホントに元気やね~」と笑ってました。
後産や会陰の縫合処置をされている時
分娩台の上からが処置されている方を見ると
泣きながら懸命に動かすの手足が見えました
ホントに元気すぎるほど暴れていて、思わずも笑っちゃいました
お腹の中で元気に動いてたのは、この手足だったんだなぁ~

産湯に入り体重etcを測って貰ってる様子は、看護婦さんに促されがデジカメで撮影
実際には見れなかったけど、後で画像で見れました。

産着を着せて貰ったとようやく対面
ただもう無条件で可愛いくて、愛おしかったです
でも、ついさっきまで自分のお腹にいたと思うと不思議で
ホントに私が産んだんだよねなぁ~んて…

全ての処置が終わったら、は再びの元に連れて来られ、腕に抱かせて貰えました
看護婦さんがバースフォトを撮ってくれ、はそのまましばらくの腕の中に…
も再び呼ばれ、ようやく親子3人の時間が
どっち似かな?なぁ~んて話したり、立ち会うまでの経過を報告しあったり
まったりとした時となりました

途中、は新生児室へ移動となったんですが
はそのまま分娩台の上で約2時間回復待ち。
朝食も用意され、が食べさせてくれました
食欲は無かったので、あんまり食べれなかったけど
に食べさせて貰うと言う貴重な機会を味わいました(笑)

安静後は個室へ移動。
思った以上に体力が消耗していて、全身に力が入らなくてビックリでした
今日は1日休養と言うことで、もそのまま新生児室で預かって貰え
夕方、が帰るまで部屋でおしゃべり
ほとんど眠らずに車を飛ばして来てくれた
の両親が帰ると、ソファーでうたた寝したりも
お疲れさま&ありがとう

にとっては人生初の入院生活
部屋に入って間もなく運ばれてきた昼食は、朝同様あんまり食べれなかったけど
夕食前にはさすがにお腹も空いてきて、初めてまともに食べれました
浣腸された上に吐いたから、お腹の中はからっぽだったろうしな。。
ちなみに病院のゴハンは美味しいんですが、かなりボリュームがあってビックリ!!

そして、夜。
昨夜はほとんど寝てないし、今夜は絶対、爆睡やろうと思ったんですが
出産の興奮状態が残っていたのか、なかなか眠れませんでした
看護婦さんから貰ったバースフォトやが撮ってくれたデジカメを枕元に置いて
時々、の顔を眺めたり
すっかりペタンコになったお腹をさすったりして
…ホントには生まれたんだよね
……ホントにが産んだんだよね
と何度となく確認しながら、ママ初日の夜は更けていくのでした
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